2007年05月14日

Build a my new stage3-arm-200705-tar.bz2 (2)

結局、クロスコンパイラのお世話になることが多いわけだが、
簡単に利用方法を記述しておく。
キーワードは crossdev と CHOST,CBUILD
crossdev -s4 --b 2.16.1-r3 --g 4.1.1-r3 --k 2.6.11-r6 --l 2.3.6-r5 -t arm-unknown-linux-gnu
で、PC上にARM用のクロスコンパイル環境を作る。
利用するときは、
export CHOST=arm-unknown-linux-gnu
export CBUILD=i686-pc-linux-gnu
export PKGDIR=/armpkg
USE="-fortran" emerge -B =sys-devel/gcc-4.1.1-r3
の要領で、バージョンを指定することと、必ずーBフラグをつけること。
こうすると /armpkg/All の下にARM用のGENTOOのパッケージができる
から玄箱に scp かなんかで持っていって、emerge -k =gcc でOK。

問題は、これほど簡単にいかない重要なパッケージが多いのだわ。手作業の渦。
posted by dounuts at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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